YAMAGUCHI Takanori wrote: > 遠い遠い昔のこと、まだ hns が PHP というほとんどのサイトで > 使えない誰も知らない言語で動いてたころの話。新しい hns は > perl になるらしいぞ、と聞いて、ああ、これで簡単に使えるように > なるのね、と夢想したのでした。が、それははかない夢だったのです。 > hns 1.0x を perl にベタ移植したものになると思ってたのに…。 どこでどう転んだんでしょう :-) > 1.0x は PHP が動くようにする管理者の労力は大きかったけど、 > その後で hns をインストールするユーザの労力は今よりかなり > 小さかったですね。だから、perl になれば前者がなくなって > 楽ができるぞっ、と思ったら、後者の負担が大きくなってしまった。 hns-setup 自体は 1.x 時代からのものですよ。 shell が使える限り負担は変わらないはずですので、 shell が使えない場合の話ですね。 > >i system http://yar-3.net/isystem/ がすでにあります。 > > 用途がまったく違うので同列に置くべきものではないでしょう。 確かに。でも、同じ用途用に改造することもできますね。 # わたしはやろうとは思いませんが。 > >これを回避するために現在は sendmail にわざわざ > >渡してこの権限問題を回避しているのです。 > > mail2nikki をインストールできるってのはかなり恵まれた > 環境だと思う。そういう環境なら、suEXEC してくれ〜と > 管理者に直接泣きつけば設定してくれる可能性も高いかも。 > suEXEC な環境を前提にしたそういうツールはあっても > いいと思うです。 suExec な環境なら、確かに hnf に直接書き込めるので webif を改造すればすぐにできそうです。 ただ suExec ってなんでもかんでも 自分の権限 で 動くんですよね。個人的にはかなり危険だと思います。 例えば、 セキュリティ・ホールのある Namazu が入っていれば パスのわかるファイルをすべて破壊することもできたり しますんで。 > まったく同感。さすがに「1行目の #!/usr/local/bin/perl を > 書き換えて chmod o+x するだけで動きます」というレベルに > しろとまでは言わないけど。 これは、hns-lite でできてしまってます。;-) できる人が Win をサポートしていったら いいと思います。インストーラも Perl でなくても setup.exe をダブルクリックしてもいいでしょうし。(笑) そのための GPL だと思います。 // Kenji